七転八倒郷愁に駆られつつ

2026年06月23日

待つこと

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現場を離れた後、棚さらしになっているプロジェクトや取り組みが沢山あります。結局、現場を離れてそうなったものは、根付いていなかったということですから、現場の事情を考えず、ただ自分の思いや受けた負託に応えるためだけに強引にやっていたのだと反省します。

しかし、そんなプロジェクトの幾つかが最近になってにわかに動きはじめました。10年経って動き出した事実に驚きを隠せませんが、荒涼とした焼け跡に新芽を見つけたような思いです。やはり国際協力の現場では「待つこと」が重要なんだと思い知らされます。



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