貧困のくびきを外す自分の弱さ

2026年05月11日

もっと身近に

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「〇〇さんはお元気ですか?」

先日、所要で学校に電話をかけたとき、偶然来校していた卒業生と話す機会がありました。その際、彼女が在校中に支えて貰ったスポンサーについて尋ねてきました。

思えばその卒業生が在校していたときはスポンサーシップ交流がもっと盛んだった頃です。学校に来る度にスポンサーことを尋ねて来たり、毎日のように手紙や絵、野花を持ってくる子もいました。子どもたちと支援者お互いの距離は本当に近かったのです。

たとえあの頃のような交流は難しくても、せめてお互いをもっと身近に感じられるような交流が実現できないか。なかなか難しい課題ですが、この先もスポンサーシップを継続していくためには、なんとかよい方法を見つけなくては、と思っています。



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