2025年12月29日
伝えつづける

11月にNTTデータのOB会でお話をする機会がありました。講演後の懇親会の席で仕事のことをあれこれ伺いましたが、どれも自分自身が普段利用しているサービスばかりで親しみを覚えました。
同時に当たり前のように享受している便利なシステムが、多くの人の血反吐を吐くような努力の上に成り立っていることに気付かされ、感謝の念がこみ上げて来ました。
関わる人の顔が見えると、その人の背後や心に思いを馳せるようになります。国際協力現場もまた相手の顔が見えることが何より重要です。誰が、どんな思いで関わり、援助を行っているのか……。ここがきちんと伝われば、子どもたちも現地の関係者も必ず心に火がつくはずです。だからこそ伝えつづけていかなくては、と思います。
■ヒマラヤ青少年育英会のホームページはこちらから
吉岡大祐のプロフィールはこちらから
講演・執筆依頼はこちらから

ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。
■「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。

この度、株式会社旬報社より、子どもたちの新しい本、「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。ぜひ、ご一読ください。
2023年12月25日より全国主要書店ならびにアマゾン、楽天などECサイトでお買い求めいただけます。こちらからご購入いただくとアフィリエイトの売上が学校へ寄付されます。ご協力、お願いいたします。
ヒマラヤに学校をつくる カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦


株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。
■朝日新聞webメディアSDGs Actionで「児童労働」について書いています。ぜひご覧ください。
hsf at 00:00│