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2021年11月01日

お互いの距離を縮める支援


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以前、講演を行った小学校の子どもたちから、「今、学校には何が必要ですか?」という質問がありました。なんでも子どもたちが支援を考えてくれているそうです。遠い国の子どもたちのことを想う彼らの優しさに胸が熱くなります。子どもたちの想いを大切にしたい、そんな気持ちでいっぱいです。

お互いの距離が少しでも近づくような意義ある支援とは一体なんだろう。そんなことを自分自身に問い続ける毎日です。これまで分かっていたつもりでしたが、小学生の問いによって分かっていなかったことに気づきました。

本当は一緒に遊べば距離なんて一気になくなるのですが...。顔が見え、心が通じる支援とは。しばらく迷いの森で彷徨いそうです。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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