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2021年10月13日

周産期医療と女子教育


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パンデミックによるネパールの周産期医療と
女子教育への影響に関する記事が目にとまりました。


ネパールの周産期医療、女子教育、どちらもこの20年で大きく改善したと言われています。確かに病院で出産する人が増え、乳幼児の死亡率も改善していますし、学校で勉強する女子も増えました。女子教育の普及が周産期医療の改善に寄与したことも大きいと思います。

ただ今回のパンデミックのような緊急事態にそれぞれ問題が起こるということは、それだけ脆いという証でもあります。急激に改善した分、まだ根が浅いということかもしれません。

これから社会に深く根付かせるには、まだやるべき事がたくさんあるということだと思います。関わる一人ひとりが「まだまだ」という意識を持ち続けることが大事ではないでしょうか。




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