インドプレートが北上をつづける内に支援は心を救うもの

2021年05月21日

地獄沙汰も


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ヤッギャ校長から報告を受け、子どもたちと教職員の安全を確認できました。ひとまず胸のつかえがとれましたが、共通の友人や知人、また子どもの身内の中に感染したり、酸素ボンベが買えずに治療途中で亡くなった人もいるようです。現在、インド、ネパールで猖獗を極めている変異体が決して対岸の家事ではないことを痛感します。

貧しい人々は漏屋でひしめき合って暮らしています。日雇い労働の現場ではマスクすらつけずに働くなど、感染リスクが非常に高い上に、罹ってしまった際には酸素ボンベを買うことが難しく、命を落としてしまうケースがあります。地獄の沙汰も金次第、そう思わざるを得ない現実にため息がこぼれます。保護者が命を落とせば、子どもたちは路頭に迷い、人身売買リスクも高まります。

学校として酸素ボンベを準備できないか、検討を始めました。とにかく今できることをひとつずつやるのみです!


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