2021年05月15日
門外不出の日記

現在、カトマンズ首都圏3郡をはじめ、ネパール各地に外出禁止令を含めた厳しい行動規制が出されています。友人、知人に状況を確かめようにも、彼らも朝の買い出し以外は外に出ることが出来ず、今はニュースで流れる情報に頼っています。
外出禁止令といえば2001年の王族殺害事件や2005年の元国王による全権掌握クーデター、2008年の民主化運動など際に発令されました。2005年のクーデターのときは電話回線も含め通信網が遮断され、孤立状態になったことを鮮明に覚えています。
このように社会が混乱した状況の際、市民はどんな感じだったのか、どんなことを考えていたのか、という心の相続が大切だと、五木寛之さんの著書に書かれていたので、門外不出の日記を箱の奥底から取り出して確認してみましたが、残念ながら書いていたのは「玉ねぎ0.5kg購入」のようなことばかり。よほど玉ねぎが買えたことが嬉しかったのでしょう....。
使い物にならない日記は改めて門外不出に決めました。
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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
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「ヒマラヤに学校をつくる」が「第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。
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