2020年11月28日
幸せに生きる

しばらく雑務に追われる日々を過ごしていました。企画書作りから来年のイベントの打ち合わせ、機関紙の執筆、依頼を受けて撮影した写真の現像と選考作業、そのほかにも種々雑多な用事で八方塞がりとなり、一体自分は何者なんだろう、なんて思うこともありますが、 不思議と充実しています。タスクの種類が多い方が気分転換になり、飽き性のぼくには良いのかもしれません。
先日、卒業生のサパナから連絡がありました。ダサイン祭りのことから仕事のこと、同窓会のみんなと一緒にやりたいことなど、たわいない日常話の中から、サパナが慎ましくも幸せに包まれた日々を過ごしている様子が伝わってきて、胸がいっぱいになりました。
卒業生が幸せになってくれること。それがぼくたちの目標であり、願いであることを改めて思います。ここだけは絶対にブレてはいけません。
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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
お知らせ
「ヒマラヤに学校をつくる」が「第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。
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