アウトプットの継続いじらしい態度

2020年07月13日

4ヶ月

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ネパールの都市封鎖がもうすぐ4ヶ月になります。先月、一部緩和され、一昨日からはカトマンズの公共交通も一部再開したようですが、まだまだ元の日常生活が戻るのは先のようです。

政府の対応に対するデモが一部起きてはいるものの、4ヶ月もつづく都市封鎖に対し悠揚迫らぬ態度を崩していないのは、ネパールの人々の性格であり、農業生活的な習慣が残っている証でしょうか。さすがです。

医療資源が十分でないネパールです。なんとかこのままゆるやかに収束の日を迎えて欲しいものです。


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