久しぶりの講演インドで

2020年07月06日

これからのネパール社会

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ネパール社会の今後を予測する上で、日本の高度成長期(1955年から73年頃)が参考になると思い、関連書籍を数冊読みました。

わずか20年あまりの間に日本社会が劇的に変化する様子は想像を超えるものでした。無理を押して突き進んだ時代。後に様々な社会問題に直面したことも頷けます。

現在、計画されている巨大プロジェクトのひとつカトマンズーナイガート高速道路計画でも路線の村で反対(計画の変更要求)運動が起こっているようです。社会全体が開発一辺倒ですから急激な変化に戸惑う人も多いのではないでしょうか。

これからネパール社会はどんな道を歩むのか。自分なりに見つめて行けたらと思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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