1年生になったら行こうと思う気持ち

2020年06月16日

しわ寄せ

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ようやく寺子屋で学ぶことが出来るようになり、大喜びしていた煉瓦工場で働く女の子が、家族と共に村を去ったと聞きました。

煉瓦工場内の小屋を訪ねたときには、手に泥をつけたまま、握りしめた短い鉛筆を一生懸命、走らせていました。今年1月のことです。この半年で社会状況があまりに大きく変わってしまいました。

感染防止策の都市封鎖が、貧困層に及ぼすしわ寄せの厳しさを改めて痛感します。



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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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