歩いて故郷へ考え方を伝える場所

2020年04月24日

日記を読み返しながら

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講演活動の再開に備えて小中学生や高校生が食いつきやすい話題がないか探しています。実は専門的な書物よりも自分の日記(98年から2015年)からヒントを得ることが多く、夢中になって読み返しています。きっと講演には知識よりも生の体験談の方が合っているということなのでしょう。

日記を読み返してみると、一つひとつのシーンが鮮明に蘇ります。 内戦や王族殺人事件、国王が全権を掌握したクーデター、その後の民主化運動など、ネパールが歴史の中にすっぽりと包まれた90年代後半から2000年代中葉を当時の自分がどう感じ取っていたのか、振り返るだけでも意味があると思います。

自分のささやかな体験がいつか誰かの役に立てることを信じて、読み込んで見るつもりです。それにしても日記は自分だから読めるのだと改めて思います。門外不出を誓いました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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