奇貨としたい平常を失わない

2020年03月01日

宝物が届きました

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先日、講演を行った小平市立小平第六中学校から感想文が届きました。嬉しくて眼光が紙背に徹するほど何度も読み返しました。生徒さんの言葉の一つひとつが胸に沁みます。本当にありがとうございます!

90分に渡る長講で、しかも後半あれだけダレてしまったのに、きちんと話を聞いてくれた上に、自分の知識や体験と重ねながら自分の言葉で感想を書いてくれたのですから、素晴らしいという以外に言葉は見つかりません。あと感想の中に、講演後の質問の答えに対する感想があったのは新鮮な驚きでした。最後の最後まで集中して話を聞いてくれた証です。素晴らしい!!!

日本に引き揚げてから、手探りで続けている講演ですが、少しずつ手応えを感じられるようになりました。今年は延期となったものも含めて中学校での講演が多く入っています。多感な時期の中学生の心にどんな言葉が本当に届くのか、精いっぱい考えてみるつもりです。



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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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