昨年6月から今日まで東京ワイズメンズクラブ例会でお話

2020年02月11日

小平市立小平第六中学校でお話

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昨日、小平市立小平第六中学校の1年生を対象に「ともに生きる」と題してお話しました。小平第六中学校での話は初めてのこと。たまたま著書を読んでくださった先生に声を掛けていただき実現しました。子どもたちの本が取り持ってくれたありがたいご縁です。

学校で講演するときは事前情報を入れず、いつも現場で雰囲気を確認するようにしていますが、生徒の皆さんの気持ちのよい挨拶や飾られていた多くのトロフィーなどから、生徒の皆さんの心がとても落ち着いている学校だと実感しました。

実際、話を聞いてくれた1年生(6クラス)は、90分という長時間の話にもかかわらず最後まで集中していました。あれだけ人の話が聞けるなんて、とても素晴らしいことです!!

ただ、せっかく集中して話を聞いて貰えたのですが、ぼくのミス(言い忘れ)から、後半部分の話が大きくダレてしまいました。その点がとても悔やまれます。やはり講演は生モノです。

それでも話の後には沢山の質問が飛び出しましたし、何よりも生徒代表の挨拶が秀逸で心を打ちました!自分の気持ちを自分の言葉で表現することは(読書感想文の表彰式でも感じましたが)、決して簡単なことではありません。それがさらっと出来るのですから、ただただ頭の下がる思いです。

小平市立小平第六中学校の皆さん、ありがとうございました!


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