鹿児島で自然の恩恵を受ける上毛新聞に掲載されました。

2020年01月30日

マニシャが足掛かりとなって

P1225877_PerfectlyClear-640x480

「押忍!」

4年半ぶりに再会した卒業生のマニシャが、気合いの入った挨拶で迎えてくれました。明るい笑顔はそのままに、すっかり逞しく成長したマニシャの姿に感慨で胸がいっぱいになりました。

ヒマラヤ小学校で空手と出会い、誰よりも稽古に励んだマニシャ。卒業後も空手を続け、たくさんの大会で入賞を果たした他、一昨年には首都圏の大会でベストファイターにも選ばれたそうです。

メダルとトロフィーを嬉しそうに見せる表情には自信が漲り、とても頼もしく感じました。貧しい生活の中でも空手に夢を抱き、懸命に追いかけているマニシャ。彼女のような人を「美しい人」と呼ぶのでしょう。

P1225915_PerfectlyClear-480x640

マニシャは現在、10年生。もうすぐ全国統一のSEE試験(旧SLC試験)を受験します。

「試験に無事合格できたら、ヒマラヤ小学校で空手を教えたい」。

マニシャからそんな嬉しい提案がありました。もちろん大歓迎です。卒業生が身につけた知識や技術、優しさを持って学校に戻って来てくれる。こんな嬉しい事はありません。

マニシャが足掛かりとなり、卒業生とともに学校をつくる流れが一気に加速しそうな予感です。押忍!

P1225930-640x480


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演・執筆依頼はこちらから


resize0341

ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


header_2019_01

ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

CCI_000001















株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。




hsf at 00:00│
鹿児島で自然の恩恵を受ける上毛新聞に掲載されました。