クマリのみぞ知る人身売買増加

2020年01月27日

加子母小学校でお話

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既に著書を読んでくれた児童も何人かいるとのことでしたので、始まりのチャイムが鳴るまでどんな話をしようか迷いに迷いました。あまり深刻な話ではなく、子どもたちがさまざまな”違い”に興味や関心を持ってくれるような話にしようと決めたのですが、子どもたちの聴く姿勢があまりにも良かったため、ついつい難しい話ばかりになってしまいました。もう少し端折る工夫が必要だったと反省しています。また、喋り過ぎてしまい(話の終了と共にチャイムが鳴るという始末)、質問の時間を作る事が出来なかったことも反省点です。それにしても難しい話を90分間、まったくダレる事なく聴いてくれた子どもたちにただただ感服します。素晴らしい!

今回はありがたいことに保護者の皆さんにもご参加いただきましたので、ぜひ家庭生活の中で折々にネパールのことを話し合って貰えたらと願っています。加子母小学校の皆さん、ありがとうございました!!


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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