久しぶりに小学校で加子母小学校でお話

2020年01月20日

クマリのみぞ知る

resize0998

昨年9月にコミュニケーションギャラリーふげん社で開催した「ヒマラヤ小学校名作展2019」では、卒業生たちが製作した品々(主にフェルト)をチャリティ販売しました。その際、ご購入いただいた皆さんから、「肩ひもをつけて欲しい」や「もう少し大きくしてほしい」など貴重な提案や要望を頂きました。

先日、ネパールを訪ねた際、フェルトづくりをしている卒業生や保護者に集まって貰い、提案をひとつずつ伝えました。その中のひとつ「猫を作ってほしい」という要望を伝えたところ、「猫、作っていますよ」との返事。早速、猫を見せて貰いましたが、それがどう見ても恐竜(ブラキオサウルス??)なのです。猫を見たことはきっとあるはずなのですが......。あまりにも自信満々に猫というので一応、猫ということになりましたが。

思えば10年ほど前にパンダを作って欲しいとの要望を受けて作ったときは、犬と牛が混ざったような逸品が出来上がり、周囲の人々から歓喜の拍手を受けた事がありました。確かにサンプルを見せて同じような物を作るより、彼らしか作れない一点ものを作って貰った方が良いのかもしれません。どんなものが出来ても”趣”ですから。

そんな訳で次のチャリティ販売までにいくつか猫を作って貰うことになりました。果たしてどんなものが出来上がるのか・・・恐ろしくもあり、楽しみでもあり、正にクマリのみぞ知る!!です。乞ご期待。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演・執筆依頼はこちらから


resize0341

ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


header_2019_01

ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

CCI_000001















株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



hsf at 00:00│
久しぶりに小学校で加子母小学校でお話