好きなものに出会うきっかけ高校生による推薦文

2020年01月12日

館林市立図書館で思いを新たに。

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昨日は館林市立図書館の「著者を囲む会」にお招きいただき、活動に纏わる話をあれこれしました。

麦都・舘林は若い頃に何度も訪れた思い出の地です。今も変わらず城沼の水面が陽に照らされて美しく輝く姿に時間が経つのを忘れて見惚れました。やはり水のある景色はいいものです。

さて講演では中、高校生から90歳の女性まで幅広い年代の方々にお集まりいただき、感謝、感激の時間となりました。まさか会場いっぱいになるほど席が埋まるとは夢にも思っていませんでしたので驚くばかりでしたが、これも図書館の皆さんの尽力と子どもたちの人気の賜物です。

今回はたっぷり時間をいただきましたので、なるべく著書に書いていないことを中心に話そうと思い意気込んで挑みましたが、いつも通り言い忘れやミスが多々ありました。そんな下手な話を真剣に聞いてくれた会場の皆さん。話し下手は常に聴き上手に救われるのだと、つくづく感じます。

講演の後、来場の皆さんとお話しする機会に恵まれましたが、実際に海外で活動をしたことがあるという高校生や、ネパールに行ってみたいという中学生もいて、不思議な喜びに包まれました。受け入れ体制を必ず構築し、若い人たちの気持ちに応えたいという思いを新たにしました。

館林市立図書館ならびに市民の皆さん、本当にありがとうございました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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