短い時間でしたが4年半ぶりに煉瓦工場で

2020年01月04日

今年は・・・

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今年は例年以上にやりたいことがあふれています。そんな気持ちになれたことは、とてもありがたく幸せなことだと思います。あれもこれもと理想はたくさんありますが、理想は達成するよりも一歩ずつ近づくプロセスにこそ意味があるのだと思います。一つひとつのプロセスに何を見つけ感じ取るのか、自分自身が試されているような気がします。

さて、長年の懸案であったスポンサーシップの交流について、ネパール訪問中、ヤッギャ校長はじめ先生たちと話し合いました。スポンサーシップに対する自分自身の思いの丈を膝を突き合わせて伝えたところ、先生たちから前向きな反応がありました。実際にやってみなければ分かりませんが、不思議と今は「やれる」という強い自信を持っています。きっと、やってやれないことはないのだと思います!!

そんな訳で今年は慌ただしい1年になりそうですが、来年の今頃、1年間を振り返ったときに良かったと思える、そんな1年に出来ればと思っています。いざ!!!


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ









株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。


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