足根骨が・・・退学していく子どもたち

2019年12月18日

周りの人たちと生きる

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「ひとりでも多くの・・・・」。

活動を始めたばかりの頃、よくそんな言葉を使っていました。地球の裏側の人にまで役に立とう、なんてことを思っていたのだと思います。本来なら論理的、具体的に実行できる範囲のことにすべきなのに、あまりに遠大な目標を持ちすぎていた訳です。今思うと恥ずかしくなります。

そうして気張っていたときは結局、何も出来ませんでした。なにか出来たのは普通に周りの人達と生きていたときだったように思います。



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