先延ばしのツケ全身でネパールを実感

2019年12月10日

顔つきの変化

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子どもたちの手紙の翻訳作業とともに、なぜか小出しで届く写真のプリント作業が続いています。しばらく見ぬ間にすっかり顔つきが変わり、まったく判別がつかない子もたくさんいます。特にアーリア系の子どもたちの顔つきの変化は大きく、確認する度に感嘆の声をあげています。

思えば、心身ともに大きく成長する時期の子どもたちと関わっている訳ですから、彼らのダイナミックな変化が見られることはとても贅沢なことです。同時に、この時期をどう過ごすかで子どもたちの将来が変わると思うと大きな責任も感じます。学校は子どもたち一人ひとりときちんと向き合っているだろうか......。一度、皆で総点検をする必要がありそうです。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ







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