国立愛知教育大学付属高校で講演Recommended by 高校生

2019年11月25日

最高の良薬!!

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先日、講演を行った山口県山陽小野田市の小野田高校の皆さんから講演の感想文が届きました。

「幸甚の至り」というのは、きっとこういう時に使うのでしょう。喜びを大爆発させながら、流麗な文字で書かれた感想文を一枚ずつ食い入るように読みました。1年生から3年生まで、それぞれの生徒さんが話をしっかり受け止め、感じ取ってくれたことが分かり胸に熱いものが込み上げてきました。

当日の講演は言い忘れが多く、反省点の多いものでしたが、どんなに拙くとりとめのない話でも多感な時期の高校生はスーッと受け止めてくれるのでしょう。冒頭に話した「疑いの目を持って聴いて欲しい」という話に共感した人や、ネパールの子どもたちを取り巻く厳しい現実に「なんとかしたい」と考えた人、支援によって依存心だけが高まり返って不幸や不安定になってしまう現実を知って納得した人など、本当にさまざまな感想が書かれていました。今回の講演のメインテーマでもあった「人の役に立つ」というメッセージを真摯に受け止めてくれた感想文も多く、どれも自分の想像をはるかに超えていました。僕にとって今後の励みとなる最高の良薬です!!

迷いながら続けている講演ですが、諦めなくて良かったと強く思いました。小野田高校の皆さん、本当にありがとうございます!!!!


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ






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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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