心に火がついた松山南高校での講演+座談会失敗と学びの繰り返し

2019年11月18日

モラロジー研究所・砥部事務所主催のイベントで

松山南高校で講演を行った翌日、砥部町の「酒蔵カフェかつゆき」で「ヒマラヤに学校をつくった僕と子どもたちの話」と題してお話をしました(公益財団法人モラロジー研究所・砥部事務所主催)。

モラロジー研究所主催の講演会は、今年3月に続いて五度目です。今回は砥部町にある県立医療大学の学生さんなど若い人向けのイベントということで、いつも我が子や孫を見つめる様な眼差しを注いで、熱心に話を聴いてくれる年配の方々が不在でしたので、どうなることかと不安でしたが、来場の皆さんにアットホームな雰囲気を作っていただき、なんとか話をすることが出来ました。

講演の後には軽食を頂きながらの座談会が行われ、皆さんと楽しい対話の時間を過ごす事が出来ました。こうして温かい雰囲気の中でざっくばらんに対話をすると、講演だけでは伝えきれない不足を補うことが出来ます。前日の松山南高校同様、学びの収穫がたくさんありました。

帰宅後、大急ぎで道後温泉に飛び込み、そのまま夜行バスで一路、京都へ。慌ただしく過ぎた松山滞在でしたが、とても実りの多い時間となりました。少しずつですが手応えも感じられるようになりました。来週も高校での講演がつづきます。


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