下松市の久保中学校で講演。生徒の聴く姿勢に感激、助けられました。モラロジー研究所・砥部事務所主催のイベントで

2019年11月16日

心に火がついた松山南高校での講演+座談会

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昨日はふるさと松山にある県立松山南高校でお話をしました。

予定よりも早く駅についたので、久しぶりに南高校の傍にある赤穂義士・大高源吾と木村岡衛門の遺髪墓がある興聖禅寺を訪ねました。これからの季節、講釈や浪花節、文楽で忠臣蔵や銘々伝を聴く機会が増えますので、自然と足が向きました。秋晴れの城下町はとても気持ちよく、すっかり鋭気を養うことが出来ました。

さて松山南高校での講演は初めてということもあり、また全校生徒1000人の前で話をする機会もそうそうありませんので流石に緊張しましたが、話をしっかり聞いてくれる生徒さんの姿勢に救われ、―――反省点は多々あるものの―――なんとか話きることが出来ました。はなし下手は常に聞き上手に助けられるのです!南高校の皆さんから募金で集められた浄財をいただきました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

講演の後は控室で国際協力に関心のある生徒さんたちと座談会を行いました。みんな物怖じすることなく質問を投げてくれたり、自分の考えを伝えてくれました。みんな高校生とは思えない程、しっかりした考えを持っていて驚きました。若い人達が世界に目を向けてくれることは本当に嬉しいことですし、僕自身、生徒さんの熱誠にすっかり感化され、心に火がつきました。もっともっと勉強しなければと強く思います。

夕方から著書を読んで活動に興味を持ってくれたという若者と会いました。彼らの思いの丈をあれこれ聞いている内に胸が熱くなりました。最近、現場へ行きたいという若者の声が多く聞こえて来ます。何とか若者の気持ちに応えられるようにしたいと思う今日この頃です。


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下松市の久保中学校で講演。生徒の聴く姿勢に感激、助けられました。モラロジー研究所・砥部事務所主催のイベントで