人間性を創る松山で

2019年10月31日

自由の気配

resize0233


自由の気配が漂っている。

学校が開校したとき、そんな環境を作りたいと思っていました。
それから数年が経ったある日、子どもたちがのびんびと楽しそうに学んでいる姿を見たとき、学校に自由な気配が漂っていることを肌で感じたことがありました。そのときの感覚は今も鮮明に覚えています。まるで飛行機が巡航高度に達し、水平飛行を始めたような感じでした。

その後、2012年にヤッギャ校長が一度、退任してから、学校は紆余曲折がありました。一時はもう駄目かと考えたこともありましたが、2017年、再びヤッギャ先生が学校長に復帰したことで、学校は再出発を果たしました。まだ巡航高度に達していませんが、いつか必ず達する日が来ると信じています。

あの自由の気配が漂う学校をもう一度!
ティハールの最終日である「バイティカ」の日。ティハールの祝詞と共にヤッギャ先生へ、そんなメッセージを送りました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演・執筆依頼はこちらから



resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。




header_2019_01





CCI_000001
ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ







株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。







お知らせ




「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





hsf at 00:00│
人間性を創る松山で