おぼろげながら人との関わりの中で

2019年09月17日

勉強会で

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松本で開かれた支援者(小学校の先生)が主宰する勉強会でヒマラヤ小学校や国際協力についてお話しました。参加者の多くが教育関係者ということもあって話の途中で質問がたくさん飛び出し、嬉しい対話形式での講演?となりました。やはり対話形式だと、こちらの思考も大いに刺激されます。学びの収穫がたくさんありました。

今回は嬉しいことに今年度新採となった若い先生たちが多く参加してくれました。昨今、教育現場の厳しい声を聴くことも多々ありますが、教師という仕事は人を育てる素晴らしい職業だと思います。若い先生たちが教師という仕事に誇りや喜びを感じるためにも、外の世界に目を向け教育の大切さを知ることは大事なことだと思います。

それにしても松本は何度訪ねてもいい町だと感じます。市内から北アルプスの山々を眺めているうちに何度も登りたい衝動に駆られました。天気も良かったので表銀座の稜線を歩いたら最高だろうなぁと、気もそぞろでした。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。



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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ






株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






お知らせ





「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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