時間に逆らわずたったひとつのことで

2019年08月15日

若者、若者、若者

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嬉しいことに最近、高校生や大学生など若い人達から問い合わせをたくさん貰うようになりました。自分も何かしたい、と声を上げてくれる若者の優しさと逞しさには感服しますし、自然と胸に爽やかな風が吹き抜けるような感じがします。

ヒマラヤ小学校で何かしたい、という声もいただきますが、若い人達には出来ることなら新しいことに挑戦してみて欲しいと思っています。若者のやわらかい頭と熱意は既存のものよりも、新しいものに対して注がれた方が面白い化学変化が起るような気がします。

それにしても若者と接するといつも大きな刺激を貰います。意識が高く、礼儀も正しく、よく勉強している上に、聴く耳をきちんと持っているのですからただただ頭が下がるばかりです。20数年前、若者だった当時の僕など・・・・ふぅう。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ

resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。会期中、9月6日(金)には浪曲師・東家一太郎さんの浪曲会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)、9月7日(土)には吉岡大祐の講演会を開催予定の他、ヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。ぜひ、遊びにお越しください!詳しくはこちらをご覧ください。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ




株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。




お知らせ





「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。


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