子どものころの嬉しい体験J-WAVEの「JAM THE WORLD」でお話しました

2019年07月24日

合っているかどうか

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活動をつづけて21年が過ぎました。これまでこの活動が自分に向いている、合っていると思ったことは一度もありません。これだけたくさんの失敗を重ねているわけですから当然です。でも続けているうちに自然と好きになったから、今も懲りずにやっているわけです。

先日、大学生グループと話をしているとき、ひとりの学生が「どうすれば自分に合った仕事が見つかのでしょう」とため息交じりに訊いてきました。悩める青年に適切なアドバイスをあげたくても、なかなか言葉が見つかりませんでした。

初めから自分に合った仕事が分かったらとても楽でしょうが、なかなかそうはいかないものです。でも分からないからこそ、いろんなことに挑戦する意味も面白さもあるのではないでしょうか。そんなアドバイスにならないアドバイスを言っている内に、適正など一切考えず活動を始めた22歳の頃の自分を恐ろしく思いました・・・・。



本日、J-WAVEの「JAM THE WORLD」で、ヒマラヤ小学校の子どもたちについてお話します。出演はUP COMMINGコーナー、20:20頃からです。ぜひ、子どもたちの話をお楽しみください。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。



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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。




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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ



株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






お知らせ


「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。




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