20年前に出会ったミーナ襟を正して

2019年07月07日

子どもたちの魅力

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美しい笑顔や旺盛な好奇心など子どもたちの持つ魅力は数えきれないほどありますが、中でも”自分よりも弱い立場の者を労わるやさしさ”は一番の魅力ではないかと思います。

小さな弟や妹に食べさせてあげたいと貰ったビスケットをポケットにしまい込んだり、病気の母のために汗だくになりながら山で薬草を探す・・・そんな健気な優しさを見る度に、ぼくは立ち止まるチャンスを貰いました。そして、のほほんと生きている自分を恥ずかしく思いました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ




株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






お知らせ






「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。






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20年前に出会ったミーナ襟を正して