スーッと沁みわたる言葉図書館で

2019年06月24日

受ける側から与える側になるように

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子どもたちと接していると、彼らは与える側になることで成長していくことに気づかされました。だから支援活動も受けるばかりではなく、彼らが与える側になれるような活動にしたいと考えています。

先日、ある団体と支援に関する打ちあわせを行いました。ありがたい提案をたくさんいただいたのですが、どれも”与えるもの”ばかりでした。せっかくのお申し出を拒否するようで心苦しい思いもあったのですが、不足を満たすだけでなく、そこから子どもや先生の成長につながるような”人を育てる”支援活動にしたい、とこちらの思いを伝えたところ、前向きに受け止めていただき、これから一緒に検討していくことになりました。

支援活動に万能なものありません。だから、いろんな形があっていいのだと思います。だた”人を育てる”という思いだけは決して見失ってはいけないと思っています。

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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ




株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。




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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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