鎮静剤を打ってもらいました。好奇心

2019年05月23日

いつか

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現在、学校のことで苦悩していること(報告や交流活動など)はすべて自分が担当していたことです。当時は現場を離れるという考えもありませんでしたし、自分でやった方が早いので――もちろん自分の役割としての充実感もありましたし、自分しか出来ないという慢心もありました――、誰かに引き継ぎをするなんて考えもなくすべて自分でやっていまったのです。

現地の人たちだけで運営できる学校を目指すなどと声高らかにいっていたのに、内情は人を育てていなかった訳ですから、ため息しか出てきません。でも、こうして離れたことで、いつか創発反応が起こるのではないかと密かに期待をしています。いつか、いつか。


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resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。





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鎮静剤を打ってもらいました。好奇心