重版の内祝い時間の概念は

2019年03月20日

砥部町で講演しました

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砥部町文化会館で開催された公益財団法人モラロジー研究所主催の生涯学習セミナー「人の役に立つこと 自分を生かすこと」(運営:愛媛砥部モラロジー 後援:文部科学省 愛媛県教育委員会、砥部町教育委員会、南海放送、テレビ愛媛、愛媛新聞社)で講演しました。気がつけば砥部でのお話も四度目とのこと。毎回、熱心に参加してくれる人もいて、本当にありがたいかぎりです。昨年は台風の影響で延期となってしまったため祈るような気持ちで当日を迎えましたが、幸い好天に恵まれよい気分で会場入りしました。

今回は予めテーマが決まっていましたので、ヒマラヤ小学校のことよりも鍼治療でのささやかな体験を元に話をしました。思えばたくさんの人と出会い、助けられたネパールでの治療活動です。最貧困の老人のひとことに励まされ、大切なことに気づかされる、そんな日々の連続でした。あの時、あのことばを掛けてもらったから。。。自信をなくした自分を奮い立たせてくれた人たちに対し、今も万言に尽くせない感謝の気持ちが込み上げてきます。

今回は久しぶりに写真なしで話しましたので初めて参加した人には少し分かりづらかったかもしれませんが、どんな状況でも話が出来るようになるためには、写真なしでも理解してもらえるよう話に工夫を重ねていく必要があります。そこが今の課題でもあります。今回もちょっとした言い忘れがたくさんあり力不足を痛感しますが、いつもながら聴き上手な皆さんと会場の温かい雰囲気に救われ、なんとか50分の持ち時間を話きることが出来ました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。



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resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ



この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。








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