聴いて、喋って銀座ロータアクトクラブOB,OGの皆さんと

2018年11月08日

映像の力を借りて

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ヒマラヤ小学校名作展開催中は毎日、大勢の人にお越しいただきました。毎回、足を運んでくれる人や初めての人、その他、懐かしい人達にも来廊いただき、再会の喜びを爆発させました。中には15年ぶりにお会いした人もいました。なかなか頻繁に会うことはかなわなくても、こうしてゆるやかに繋がっていることはとても嬉しいことです。

既報のとおり名作展では子どもたちの学校生活の様子(一部私生活)を写したスナップ写真50点を展示しました。普段、子ども達がどんな風に過ごしているのか、学校でどんな活動が行われているのか等――ときどき支援者の皆さんにお送りする集合写真では分からない部分――を知って貰おうと考えました。

実際、来廊した皆さんと写真を見ながらお話して気づいたことは、学校の活動のことがあまり知られていないということでした。栄養改善プログラムやシラミ退治など、これまで折々に話をしてきたつもりでしたが、やはり言葉では足りないということかもしれません。だからこそ映像の力を借りる、こうした展覧会は意味があるのだと思います。

ありがたいことに、ふげん社の社長から「来年も」と声を掛けていただきました。まだ正式に決まった訳ではありませんが、次の開催に向けて少しずつ”知って欲しいもの”を集めて行こうと思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。



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