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2018年11月07日

聴いて、喋って

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名作展を終えた翌日の日曜日、町田の教育支援グループの会合でヒマラヤ小学校について話しました。

丁度、町田(成瀬)のお寺で開催される地域寄席に露の新治(敬称略)が出演することを知り、会合前に立ち寄りました。

時間の都合で途中退席しなければならず中入り前の1席しか聴けないと諦めていたのですが、なんと主催側の諸事情で中入り前に露の新治が2席演ることになり、たっぷり聴くことが出来ました。しかも一席はずっと聴きたかった演目(「きせる))。夫婦のこまやかな情愛がひしひしと伝わる本当に見事な一席でした。

こんな幸運に恵まれたのは、名作展を無事終えたことで子どもたちがくれたご褒美に違いありません(さん喬の1席目「寝床」は貫禄の高座。中入後の「幾代餅」を聴けなかったのが少々悔やまれます)。その後、上機嫌で会場へと移動しましたが、駅へ向かう1時間1本運行のバスに運よく待ち時間なしで乗れたのも子どもたちのお蔭かもしれません。

さて会合では、ヒマラヤ小学校についてお話した後、車座になって名作展で展示した写真を見て頂きました。特に弟や妹の手を引いて山の上の村から2時間近くかけて学校へ通う子どもたちの姿に皆さん感じるものがあったようでさまざまな声が聞こえて来ました。彼らの情熱はどこからくるのか、皆さんとあれこれ話し合った時間はとても有意義でした。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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