思い切ってヒマラヤ小学校名作展2018〜ひとりひとり〜

2018年09月19日

サインは

resize0666

著書を買われた方から「せっかくだから」とサインを求められることがあります。まったく予想もしなかったことですので、何を書いてよいやらサッパリわからず、自分の名前を書いたりしてごまかしていました。

先日は自分の書いた文字のあまりの下手さに嘆き、それならばと、誰も読めず尚且つ上手いか下手かも分からないネパール語で書いてみたところ物珍しさもあって喜んでもらいました。

サインを求められるなんて、きっと一時のことだと思いますが、いろいろ変えてみながら楽しんでみようと思います。

サインといえば、ネパールの銀行は小切手での取引が基本ですので必ず自筆のサインを求められますが、よく窓口の行員から「サインが違う」とか「ラムロ チャイナ(きたない)」言われ、書き直しをさせられたことが何度もあったことを思いだします。字の汚さと雑な性格はなかなか直りません。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから


resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。




resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。



「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00│
思い切ってヒマラヤ小学校名作展2018〜ひとりひとり〜