聖地公園再び煉瓦工場へ

2015年04月11日

経験が活きる

4月11日

resize3535

年に数回、支援者をはじめ友人、知人にお送りしている子ども達の笑顔のカードが無事届いたようで、たくさんの人から反響がありました。中には「丁度、仕事で失敗をして落ち込んでいた時だったので、子ども達の笑顔に元気を貰った」という嬉しいものも。子ども達の笑顔は万人を幸せにする物凄い力があるのだと改めて思います。素晴らしい!

それにしても、こんなに嬉しい言葉を耳にすると、カードを送ってよかったなぁとつくづく思います。2012年の秋以降、中央郵便局の料金別納印をつける機械が故障したため、切手を貼るようになりました。それまでの(カードを作り、それを一枚ずつ封筒に入れ、宛名のシールを貼り、「Book Post」印を押し、ホッチキスで止める)作業だけでも結構たいへんだったのに、機械の故障によって切手まで貼らなければならないのか・・・と一時は嘆きましたが、回数を重ねるうちに少しずつ要領を掴むことが出来、今では、ずぼらでいい加減な僕には珍しく、――おそらく唯一――計画的に出来る作業です。先日、他の団体で同様の作業を手伝う機会がありましたが、これまでの経験を活かす事が出来、周囲の人に喜んでもらえました。世の中、本当に無駄はありません。

resize3536


hsf at 00:00│
聖地公園再び煉瓦工場へ