元気でよろしい何かしたい

2014年09月25日

押忍!社会の中に無理なく自分を位置づける

9月25日

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「押忍!、押忍!」。

早朝の広場にちびっ子カラテカ達の元気な掛け声がこだまする。ちびっ子カラテカ達の稽古を纏めているのはヒマラヤ小学校の卒業生達。この日はビジャヤ先生の指導の元、第3期生のインドラがリーダーとして稽古を引っ張っていた。顔つきも真剣そのもの。立派だ。

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こうして卒業生達は役割を持ち、誰かの役に立つ事を実感する事で、彼らは社会の中に無理なく自分を位置付ける事が出来るのではないだろうか。これこそ自立の礎だと思う。

稽古ではインドラと同じく第3期卒業生のミン・バードルによるスパーリング組手が行われ、本戦さながらの熱い戦いを見せてくれた。

汗まみれになりながら直向きに空手の夢を追いかける卒業生達を見ると、紆余曲折を辿りながらも空手を続けられて良かったと心から思う。がんばれ!カラテカ達!!


追記
ビジャヤ先生の話によると、ヒマラヤ小学校卒業生の”空手バカ”こと”天才スニール”は来春――SLC試験終了後に――いよいよ昇段試験を受けるそうで現在、型を猛特訓中とのこと。インドラはじめ他の卒業生達も同時期に昇級試験を受けるそうだ。ぜひとも全員一緒に昇級を果たしてほしい。


しばらく留守にするため、メイルの返事が遅れます。


hsf at 00:00│
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