「女性の女性による男性のための祭り」で嬉しい再会リシ・パンチャミ

2014年08月29日

久しぶりにプジャ

8月29日

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「ダイスケサーン」。
村を歩いていると、後ろから名前を呼ぶ声が・・・・。
声に聞き覚えあり。というよりも間違いなくプジャの声だ、と思って振り返ると、やはりプジャだった。時々、プジャが高校へ登校する時に見かけてお互いに手を振る事はあったが、こうして間近で会ったのは数年ぶりの事。思っていたよりも背が高くなっていて驚いた。

プジャはヒマラヤ小学校の第一期卒業生。ヒマラヤ小学校卒業後、校内に設立したものの失敗に終わったオープンスクールで学んでいたため、1年遅れで中学校へ入学した。そんな訳で本来なら今年、10年生を終えてSLCを受験するはずだったがが、1年遅れて来年の3月に受験予定だ。

プジャはヒマラヤ小学校の事が心の底から好きでたまらない、という児童の一人で、卒業前には毎日のように「6年生を作って欲しい」と涙を流して訴えていたのが懐かしい。学校を好きになってくれて、どんな事にもひたむきに頑張った第一期生達。プジャをはじめ彼らの頑張りがあったからこそ、今の学校があるのだと改めて思う。



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