支援を終わらせるための支援やさしい感想文

2013年12月23日

向原小学校展覧会へ

12月23日

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目黒区立向原小学校で開催された展覧会を見に行った。2年に一度、開催されるこの展覧会は、小学生のレベルを超越した素晴らしい作品が多数展示される他、校舎からメイン会場の体育館までの道中を、「ようこそろうか」と名付けて、全校児童がそれぞれ一つずつ作った作品が道案内をしてくれるなど、学校の中がすべてアートで包まれる楽しいイベントだ。これまで4回ほど足を運んでいるが、本当に学ぶことが多い。

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既報の通り、今回の展覧会でもヒマラヤ小学校の子供達の絵が展示された。向原小学校の子ども達の書写コーナーの隣で、ちょうど廊下の突当りという絶好の場所に展示された事もあり、来場者や子ども達の多くが絵の前で足を止め、熱心に観てくれたのがなんとも嬉しかった。

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メイン会場の体育館に行くと、丁度、先日の講演でネパールの話を聞いてくれた4年生達がいて、「あ、ヒマラヤの先生だ」と駆け寄って来て、会場の案内役を買って出てくれた。もちろん自分たちのコーナーの案内にはかなり熱が入り、「僕のはこれ」「わたしのはこれ」「OO君はもっと上手だよ」と。このあたり、やはりネパールの子も日本の子もみな同じだ。4年生達の素晴らしい案内のお蔭で、本当に楽しいひと時を過ごすことが出来た。本当にありがとう!!

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それにしても、子ども達が自由な発想でのびのびと制作した作品はどれも本当に素晴らしく、見ていて決して飽きが来ない。ぜひ、次回の展覧会にも足を運んで、ちびっ子ピカソ達のアートにたっぷり触れてみたいと思う。2年後が楽しみだ。



ヒマラヤ小学校絵画展「ネパール」

【会場】港区立神明いきいきプラザ
〒105-0013港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
【会期】2013/12/16〜2013/12/27まで


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