ビクラム暦2070年元旦保護者会を開催

2013年04月15日

笑顔のカード

4月15日

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支援者の皆さんをはじめ名刺交換をした方へ年に2〜3度、子ども達の笑顔のカードをお送りしている。カードを手にした時、ほんの一瞬でも皆さんの心が和み、子ども達が元気に頑張っている様子が伝わるなら、これほど嬉しい事はない。毎年、お送りするカードの数は増え続け、現在では1200枚を超えているが、少なくともそれだけの人が「ヒマラヤ小学校」という名前を一度は聞いた事があるわけだから、それだけでなんとも心強い気持ちになる。

昨年11月にお送りした時は、中央郵便局の料金別納印を付ける手動のフランキングマシンが故障していたため局員のオジサン達に協力してもらい、一枚ずつ切手を貼っていったのだが、(あの時のオジサン達の協力には今も感謝の気持ちでいっぱいだ。)実は現在もフランキングマシンは故障中とのこと。そんな訳で今回は家で地道に切手を貼る事になった。しかも郵便代金の35ルピーの切手が200枚しか手に入らず、残りは25ルピーに5ルピーか10ルピーの切手を貼りつける事になった。新年度が始まる前の慌ただしい時期に降りかかってきた試練・・・・一瞬アングリと口を開けてしまったが、これはこれで何か意味があるのだろう(はずだ!)、と前向きに考える事にし、早朝の1時間と寝る前の30分を使って、コツコツ切手を張り付ける事にした。

始めの内はどうしても「いつ終わるのか」という事ばかり考えていたが、だんだん要領よく貼り付けられるようになってくると鼻歌も交るようになり、最後には切手の貼り付け作業が楽しみにさえなっていたから不思議だ。そして、ついに9日の朝、貼り付け作業が完了。無事、中央郵便局から投函することが出来た。ちょうど祭日だったためか局員がほとんどおらず、自分で全ての切手に判を押すオマケつきだった。結局、封筒に入れる作業やホッチキスで止める作業も合わせると2週間ほど掛かった事になるが、一度、体験したことで次回は問題なくカードを送る事が出来るはずだ。慣れてしまえばこちらのもの。世の中、本当に無駄はない。

ちなみに今回の切手、一応、ほぼ真っ直ぐ貼れていると思う。一部、やや疑わしいものもあるが、流石にオジサン達のように逆さや横向きに貼った物はない!!!はず。





hsf at 00:00│

この記事へのコメント

1. Posted by あずき   2013年04月15日 20:39
5 切手貼り、本当にお疲れ様でした。投函する枚数を考えるだけでも気が遠くなります。吉岡さんの地道な努力に脱帽します。私を含め、カードが届く事を楽しみにしている方は多いと思います。


子ども達の可愛らしい写真を心待ちにしています。
2. Posted by 吉岡大祐   2013年04月16日 00:11
あずきさん
子ども達の笑顔のカードを楽しみにしてくださり、ありがとうございます!その一言で雑務の苦労?などすべて吹っ飛びます。切手を貼る作業の方が、鍼よりも上手になったような気すらします。
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