サパナの笑顔あたりまえの事に感謝する気持ち

2013年03月07日

かまぼこ板の絵

3月7日

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愛媛県西予市にある西予市立美術館「ギャラリーしろかわ」で毎年開催されている全国「かまぼこ板の絵」の展覧会。昨年の展覧会にはヒマラヤ小学校の子ども達が初参加した。会場に設けられた特別コーナーでは子ども達の描いた珠玉の名、珍作90点が展示され、大勢の来場者に楽しんで貰えたようだ。

ネパールに戻り、子ども達に会場の様子を写した写真やテレビ愛媛の特集番組を見せたところ、みんな大喜び。一生懸命、写真の中から自分の作品を探し出し、照れくさそうにしたり、自慢げな表情を浮かべたりしていた。認めて貰う事は、やはり子ども達の成長にとって何よりのビタミン剤なのだと実感した。

そんな訳で、今年の第19回全国「かまぼこ板の絵の展覧会」にも参加を予定しているのだが、実はすっかり締切期日を失念してしまい、先日、気が付いた時には既に締切まで2か月を切っている状態だった。慌ててかまぼこ板を作ろうと市内の木工所を訪ねたが、なかなか思いどりの物がない。仕方なく「ギャラリーしろかわ」に問い合わせたところ、今回も特別にかまぼこ板を無償で譲っていただく事になった。本当にありがたい。

来週にはかまぼこ板がネパールに届き、作業を始める予定だ。ただ、これから期末試験や新入生の受け入れの準備など雑務が山積みの状態なので、郵送を含め締切期日までに間に合うか少し心配だ。なんとか今年も子ども達の珠玉の名、珍作をお楽しみいただけるよう、石炭を焚いて頑張ってみたい。

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