大きな靴がデンタルキャンプ

2012年07月18日

ドーンじゃんけんぽん

7月18日

先週木曜日から今日までの約1週間、日本人支援者(2名)がヒマラヤ小学校を訪問した。今回、訪問した支援者は教育関係者ということで、日本の学校で人気のある「遊び」を使った交流が行われ、子ども達だけでなく学校にとっても有意義な学びの時間となった。

教えていただいた「遊び」の中で特に盛り上がったのは、「ドーンじゃんけん」というグループに分かれジャンケンで陣地を競う遊び。子ども達はみんな汗だくになりながら敵陣を目指して奮闘した。学校に平均台がないため、レンガに板を置いただけの簡易的な平均台を使ったのだが、もう少し高さを上げれば更に盛り上がる事は必至だろう。

それにしても、こんなにシンプルな遊びひとつで、人間成長に必要な事がたくさん学べるのだから、知識を身につける座学と同じくらい――もしかするとそれ以上に――「遊び」は大切だとつくづく思う。ちなみにこの日のMVPはヤンチャ坊主のアニス(アニール)。審判を務めたり独自のルールを作るなど、大いに実力を発揮した。(アニスについてはこちらこちらをお目通し下さい。)

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「どーんじゃんけん」で盛り上がる子ども達

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平均台がないため急遽、レンガの上に板を置いて平均台もどきを作った。

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MVPはアニス(左)に決定。破顔一笑。

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勝利の喜び



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