「希望」という名の女の子世界禁煙デー

2012年05月27日

5000キロの彼方から

5月27日

少し前の話になるが、富山県の小学校の子ども達(当時6年生)から優しい手紙が送られてきた。以前、ヒマラヤ小学校を訪問された富山県の小学校の先生が、授業の中でネパールやヒマラヤ小学校の話をされ、その話を聞いた6年生の子ども達がヒマラヤ小学校の子ども達宛てに手紙を書いてくれたのだ。

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どの手紙も見知らぬヒマラヤ小学校の友達を思う優しさがあふれていて、翻訳しながら胸がいっぱいになった。日本の子ども達が遠く5000キロ以上も離れた小さな国の、そのまた小さな村にある学校に目を向けてくれた事が、僕は本当にうれしかった。残念ながら手紙を書いてくれた子ども達は小学校を卒業したため、交流を続けることは出来ないのだが、ネパールのヒマラヤ小学校の友達に手紙を書いたという体験が、子ども達の心の片隅にでも残ってくれたらと思う。

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