ラビナの優しさ5000キロの彼方から

2012年05月26日

「希望」という名の女の子

5月26日

山の上の村へ往診に出かけた日の帰り道、何処からか「ダイスケサーン」と呼ぶ声がした。慌てて回りを見渡すと、遠くの畑にある藁山の上に誰かが・・・・目を細めながら近づいてみると、幼稚園年中クラスのアシャだった。楽しそうに藁をかじる姿が美しい。

年中クラスになってから、すっかりお転婆娘として大活躍中のアシャ。アシャとは「希望」という意味。不思議なことだが、アシャの屈託のない笑顔を見ていると、水面に輝く太陽のような明るい希望が生まれてくる。きっとアシャの持って生まれた力なのだろう。名は体をあらわす。そんなことをあれこれ考えていると、なんだかアシャに手を合わせたい気持ちになった。神様、仏様、アシャ様・・・・・・・学校のみんなに良い事がありますように。

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ラビナの優しさ5000キロの彼方から