これだけは誰もが参加でき、喜びを共有できる支援活動

2011年10月24日

ティハールはじまる

10月24日

resize2488今日から光の祭り「ティハール(ディパワリ)」が始まった。ティハールはネパールの大きな祭りのひとつで、ビクラム暦の第七月「カールティク月」の黒半月の第12日から始まる美しい祭りだ。

ティハールは5日間に渡り行われるが、初日は犬(ククルプジャ)、2日目はカラス(カーグプジャ)、3日目は牛と富の女神であるラクシミ神に礼拝を行い(ラクシミプジャ)、4日目は自分自身を礼拝する(モープジャ)。最終日の5日目は、長姉が弟たちに祝福のティカをあたえる「バイティカ」が行われる。バイティカの日はヤッギャ校長をはじめヒマラヤ小学校の子ども達の多くが属しているネワール族の新年でもある。

日本のように四季が鮮明でないネパールでもティハール祭りが終わると急に冷気が漂い、冬の始まりを実感するようになる。スポンサーシップ制度の改定や職業訓練の見直し等、運営面での課題が山積みのまま迎える今年の冬だが、なんとか学校にラクシミの光が降り注ぐよう全力で頑張りたい。jaya Laxmi Mata!!



hsf at 13:47│

この記事へのコメント

1. Posted by gengoro   2011年10月26日 22:12
いつもブログの記事とキレイな写真を楽しみにしています。現地での活動は大変な事も多いと思います。お体に気をつけて頑張って下さい。
2. Posted by 吉岡大祐   2011年10月27日 09:10
Gengoro様
温かいコメント、ありがとうございます。
不定期ですが出来るだけ現地の様子をお伝えできればと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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