2007年02月22日
ラリタ先生の結婚式。
2月22日(木)
朝からクリニックで忙しかった。治療で使う通電機器の故障もあって、なかなか治療が進まず、患者さん達には迷惑を掛けてしまった。それでも、先日から治療を始めた喉頭がんの患者さんの痛みが軽減した事を知り、とても嬉しかった。少しでも効果が現れ、患者さんが喜ぶ姿を見ると、なんとも言えない遣り甲斐を感じる。これが鍼灸師という職業の良いところだと思う。
クリニックを終えた後、中央郵便局へ行き、支援者の皆さん宛にテレビ放映の報告とお礼のカードを送った。郵便局に勤める知人に手伝って貰い、一番早い便で送れる様にして貰った。何とか時間通りに届いて欲しい。
夕方からプスパ学校のラリタ先生の結婚式に出席した。ラリタ先生はケナフ活動を担当している聡明な先生だ。プスパ学校が第2回こども環境ケナフ会議で最優秀発表賞を受賞できたのは、子ども達の努力と共に、ラリタ先生の素晴らしい指導によるものが大きかった。
ネパール式の結婚式が苦手で、普段は出席しない事の方が多いが、今日はラリタ先生の結婚式ということで、サダナ、優さんと共に出席した。少し緊張気味のラリタ先生だったが、家族や仲間に支えられ、とても幸せそうだった。結婚を機にプスパ学校を去るそうだが、これからも友人として、新しい家族と共にお付き合いしたいと願っている。
朝からクリニックで忙しかった。治療で使う通電機器の故障もあって、なかなか治療が進まず、患者さん達には迷惑を掛けてしまった。それでも、先日から治療を始めた喉頭がんの患者さんの痛みが軽減した事を知り、とても嬉しかった。少しでも効果が現れ、患者さんが喜ぶ姿を見ると、なんとも言えない遣り甲斐を感じる。これが鍼灸師という職業の良いところだと思う。
クリニックを終えた後、中央郵便局へ行き、支援者の皆さん宛にテレビ放映の報告とお礼のカードを送った。郵便局に勤める知人に手伝って貰い、一番早い便で送れる様にして貰った。何とか時間通りに届いて欲しい。
ネパール式の結婚式が苦手で、普段は出席しない事の方が多いが、今日はラリタ先生の結婚式ということで、サダナ、優さんと共に出席した。少し緊張気味のラリタ先生だったが、家族や仲間に支えられ、とても幸せそうだった。結婚を機にプスパ学校を去るそうだが、これからも友人として、新しい家族と共にお付き合いしたいと願っている。
hsf at 01:04│