2007年02月21日
蝋燭の灯火
2月21日(水)
夕方からブンガマティ村に暮らす里親教育基金の奨学生を集めて、学校や家庭生活の事について話をした。本来ならば各家庭を訪ね、保護者も交えてゆっくりと話をしたいところだが、雑用に追われている現状では各家庭を回る事は難しいが、どんな形であれ、会って話をすることが一番大切だと思う。
一緒にお菓子を食べながら、子ども達と他愛のない話で盛り上がった。先日のシヴァラットリー祭りの事、まもなく迎えるホーリー祭りの事、学校生活のこと、家族のこと、何もないごく普通の会話から、子ども達の成長や変化を垣間見ることが出来る。どの子も問題なく、元気に学校生活を送っている様子で安心した。
その後、夕方からブンガマティ村の寺子屋を訪ねた。ネパールでは現在、一日6時間〜7時間の計画停電が行なわれている。寺子屋を訪ねた時は生憎、停電の最中だったが、子ども達は蝋燭の灯火の下で一生懸命、勉強を続けていた。外の寒さが嘘のように、教室内は子ども達の学びの熱気で満たされていた。子ども達をここまで夢中にさせるものは一体何なのだろう。覚えたばかりの字を必死になって書く子ども達を見ながら、いろいろなことを考えさせられた。

夕方からブンガマティ村に暮らす里親教育基金の奨学生を集めて、学校や家庭生活の事について話をした。本来ならば各家庭を訪ね、保護者も交えてゆっくりと話をしたいところだが、雑用に追われている現状では各家庭を回る事は難しいが、どんな形であれ、会って話をすることが一番大切だと思う。
一緒にお菓子を食べながら、子ども達と他愛のない話で盛り上がった。先日のシヴァラットリー祭りの事、まもなく迎えるホーリー祭りの事、学校生活のこと、家族のこと、何もないごく普通の会話から、子ども達の成長や変化を垣間見ることが出来る。どの子も問題なく、元気に学校生活を送っている様子で安心した。
hsf at 00:48│