歯科治療と栄養摂取プログラム歯磨き粉

2006年12月05日

人間としての優しさ。

12月5日(火)

ルンチェ昨日に引き続き、今日も渡辺先生による歯科治療が行われた。新入生にとっては初めての歯科治療ということもあり、やはり泣き出す子もいた。どうやら治療機材から出る大きな音が恐ろしいようだ。その辺りは日本の子供もネパールの子供もちっとも変わらない。上級生になると流石に泣き出す子も減り、治療はスムーズに進んだようだ。


治療2

渡辺先生には2日間に渡り全児童の歯科検診と治療をして頂き、万言に尽くせない感謝の気持ちでいっぱいだ。子供たちには渡辺先生が献身的に治療を施される姿から、多くの事を学んで欲しいと願っている。これから子供たちが大きくなるにつれ、渡辺先生のように歯医者さんになりたいという子や、他人のために尽くしたい、という子も出てくるだろう。人間としての優しさや思いやりを肌で感じ、学ぶことは子供たちにとって何よりの財産になると思う。そのことは、“将来、卒業生が学校を支える“という僕たちの目標にとっても、大きな力になると思う。*下の治療写真は門谷優さん提供



hsf at 02:22│
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