あっという間の2週間猛省

2006年03月26日

寺子屋・学びの熱気

3月26日(日)

朝、ヤッギャ校長、サダナと集まり、調印文書や申請書類の最終確認を行った。今回は政府との共同活動ということで勉強の毎日だ。分からない事ばかりだが、周囲の人たちに指導をいただきながら、何とか一歩ずつ作業を進めている。まだまだ遣るべきことは山積しているが、必ず調印を成功させたい。明日は環境大臣を訪ね、直接、申請を行う予定。

昼からスミさんのレストランの移転先候補の家主さんと話し合い。スミさんのレストランもようやく移転先が決まりそうで安心した。ただ、これまで決まりかけては、地位的な問題で断られてきただけに最後まで気は抜けない。一日も早く新地で、スミさんの作る美味しいオムライスが食べたい。

寺子屋こども達夕方からブンガマティ村にある寺子屋を訪問。子ども達もみんな元気に一生懸命頑張っている。何時もながら寺子屋の熱気は凄い。『勉強したい!!』という子ども達一人ひとりの思いが、寺子屋を包んでいる。学びの熱気、これこそ教育の原点のような気がする。今年も各寺子屋からヒマラヤ小学校へ新入生を迎える予定だが、1人でも多くの子ども達が就学の夢を叶えられるよう、頑張ってみたい。

夜、1件の往診を済ませて帰宅。ネパールでは毎日5〜7時間の計画停電が続いているので、仕事がなかなか捗らない。何事も慌てないネパールの人達だからこそ、この停電に耐えられるのだろうか。



hsf at 01:25│
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