カトマンズの匂いビナ

2006年03月12日

交流活動

3月12日(月)

今日はゲストの方と共にヒマラヤ小学校を訪ねた。一ヵ月半ぶりの子ども達。元気そうな子ども達の顔を見ると、本当に嬉しくなる。ヤッギャ校長の案内でゲストの皆さんが学校を1周された後、歓迎会が始まった。今日の歓迎の挨拶は1年生のジュンケリ(14歳)が行った。ジュンケリはこの2年間で大きく成長した児童の1人だ。下級生への面倒見が良く、勉強もよく頑張っている。今日の歓迎の挨拶では、『短い時間だけど、一緒に楽しい時間を過ごしてください』と、素直な素晴らしい挨拶してくれた。

歓迎会の途中から突然、雨が強くなり、s更に雹も降り始めた。歓迎会は残念ながら中断となったが、雨宿りのために入った教室で急遽、歓迎会の続きが行われた。子ども達の自主的な動きに驚いたが、ゲストの皆さんの来校を楽しみにしていた子ども達だけに、その気持ちは十分理解できた。

ゲストの皆さんにもヒマラヤ小学校の現状を十分ご理解いただき、子供たちとの交流を楽しんでいただいた。子ども達も満足した様子だったが、別れ際には悲しそうな顔をする子も大勢見かけた。ゲストの皆さんとの別れを惜しんだり、再会を楽しみに待つことは、子ども達の成長にとても良いことだと思う。これからも更に交流に力を入れていきたいと思う。


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